Development Guideはじめての受託開発

「こんなシステムが欲しい」を、形にする。
「開発を外注したいが、何から始めればいいか分からない」。そんな企業様向けに、受託開発の活用シーン・ご依頼の流れ・改善事例をまとめました。

こんな状況ではありませんか?

01

システムを作りたいが、社内に開発できる人がいない

02

紙とExcelの業務が限界だが、どこに頼めばいいか分からない

03

見積りを取っても、金額や内容が妥当なのか判断できない

04

「作って終わり」にされて、納品後に誰も面倒を見てくれないのが不安

その開発、受託開発でまるごとお任せいただけます。

受託開発とは? — 要件整理から納品・保守まで、開発をまるごと任せる仕組み

受託開発は、貴社の課題やアイデアをもとに、当社が要件定義から設計・開発・テスト・納品・保守までを一括して請け負うサービスです。社内にエンジニアがいなくても、Webサービス・モバイルアプリ・業務システムを形にできます。

受託開発(当社) SES パッケージ導入
貴社側の体制 エンジニア不要 開発を管理する体制が必要 エンジニア不要
カスタマイズ性 業務に合わせて自由に設計 自由 製品の範囲内
費用の形 成果物単位の見積り 月額の単価制 ライセンス費+月額
成果物の保証 契約で品質を担保 業務遂行で担保 製品仕様どおり
納品後 保守・改善まで伴走 契約期間中の支援 ベンダーサポート

※ 「自社で開発チームを持ちたい」場合はSES、「既製品で十分」な場合はパッケージ導入が適することもあります。ヒアリング時に最適な形をご提案します。

受託開発が活きる4つのシチュエーション

Case 01

新規サービス・アプリを立ち上げたい

「アイデアはあるが、作れる人がいない」。新規事業のWebサービスやスマホアプリを、企画段階から伴走して開発します。まず小さく作って市場の反応を見る、MVP開発にも対応します。

Case 02

紙・Excelの業務をシステム化したい

手書きの帳票、属人化したExcel、二重三重の転記作業。現場の業務を整理し、貴社の仕事の流れに合った業務システムを設計します。パッケージが合わなかった業務こそ、受託開発の出番です。

Case 03

古いシステムを刷新したい

「作った会社と連絡がつかない」「担当者が退職して誰も触れない」レガシーシステム。現行の仕様を調査・整理したうえで、クラウド対応の新システムへ安全に移行します。

Case 04

運用・保守まで任せたい

システムは作って終わりではありません。納品後の障害対応・機能追加・サーバー運用までを継続的に支援。「困ったときに相談できる開発パートナー」としてお付き合いします。

受託開発で、業務はこう変わる

製造業・生産管理部門

Excel管理の限界を、現場に合わせた業務システムで突破

Before

生産計画・在庫・出荷をそれぞれ別のExcelで管理。転記ミスが月に数件発生し、最新版がどれか分からない「Excelの迷宮」状態。集計は担当者の残業頼みだった。

After

現場の業務フローを整理し、生産・在庫・出荷を一元管理する業務システムを開発。転記作業そのものが消滅し、集計はワンクリックに。月次の締め作業が3日から半日に短縮。

転記ミスゼロ。月次集計3日→半日。「最新版どれ?」が消えた。

  • 業務システム
  • Excel脱却
  • 一元管理
スタートアップ・新規事業

アイデアだけの状態から、3ヶ月でアプリをリリース

Before

新サービスの構想はあるが、社内にエンジニアは不在。採用から始めると1年仕事になり、市場投入のタイミングを逃しかねない状況だった。

After

機能を「市場の反応を見るために必要な最小限」に絞り込み、3ヶ月でMVPアプリをリリース。ユーザーの反応をもとに機能を追加する改善サイクルへ。検証が先、大型投資は後の進め方に。

構想から3ヶ月で市場投入。反応を見てから投資判断できる体制に。

  • MVP開発
  • モバイルアプリ
  • 新規事業
クリニック・サービス業

電話と紙の予約台帳を、24時間受付のWeb予約に

Before

予約は電話のみで、受付スタッフは応対に追われっぱなし。診療時間外の予約は取りこぼし、紙の台帳はダブルブッキングの温床になっていた。

After

スマホから24時間予約できるWeb予約システムを開発。空き枠はリアルタイムに反映され、電話応対が約6割減り、夜間の新規予約が増加。リマインド通知で無断キャンセルも減少した。

電話応対 約6割減。時間外の予約を獲得。ダブルブッキングゼロ。

  • Web予約システム
  • 業務効率化
  • 顧客接点
卸売業・基幹システム

「誰も触れない」レガシーシステムを、クラウドへ安全に移行

Before

20年前に構築した受発注システムは、開発会社が既に廃業し、仕様書も残っていない。サーバーの老朽化が進む中、「いつ止まるか分からない」不安を抱えて運用していた。

After

現行システムの動作を調査して仕様を文書化し、業務を止めずに段階的にクラウドへ移行。「いつ止まるか」の不安から解放され、社外からの受注確認も可能に。仕様書が残るので、次の改修も安心。

停止リスクを解消。仕様をドキュメント化し「誰も触れない」を卒業。

  • レガシー刷新
  • クラウド移行
  • 基幹システム

※ 掲載の事例は、代表的な活用パターンをもとに構成したイメージです。

ご依頼の流れ — お見積りまで無料

はじめての方でも迷わないよう、各ステップを担当者がご案内します。費用が発生するのはご契約後です。

Step 01

お問い合わせ(無料)

フォームから課題やアイデアをお聞かせください。「何をどう頼めばいいか分からない」段階で構いません。1〜2営業日以内にご連絡します。

Step 02

ヒアリング・要件の整理

エンジニア出身の担当者が、現状の業務・課題・ご予算感を整理します。「本当にシステム化すべき範囲」を一緒に見極め、要件がまだ曖昧でも形にしていきます。

Step 03

お見積り・ご提案(無料)

開発する機能・スケジュール・費用の内訳を明示したお見積りをご提示します。内訳が分かるので「何にいくらかかるのか」を比較・判断いただけます。

Step 04

設計・開発

ご契約後、設計・開発に着手します。週次の定例や画面デモで進捗を共有しながら進めるため、「完成するまで中身が見えない」ことはありません。

Step 05

テスト・納品

動作検証のうえ、実際の業務を想定した受け入れ確認をしていただきます。操作説明やマニュアルの整備など、現場への定着までサポートします。

Step 06

運用保守・改善

納品後も、障害対応・機能追加・サーバー運用を継続的に支援します。使いながら見えてきた改善点を反映し、システムを育てていきます。

PrimeWaveの受託開発が選ばれる理由

01

要件定義から伴走

「何を作るか」が固まっていなくても大丈夫。エンジニア出身の担当者が業務をヒアリングし、課題の整理から一緒に進めます。作る前の段階こそ、最も価値を発揮します。

02

進捗が見える開発

週次の定例と画面デモで、開発の中身を随時ご確認いただけます。認識のズレを早期に修正できるため、「出来上がったら想像と違った」を防ぎます。

03

作って終わりにしない

納品後の保守・改善まで継続して支援します。満足度の高いエンジニアが長く担当するため、貴社のシステムを理解した担当が変わらず伴走できます。

はじめての方からよくある質問

費用と期間はどのくらいかかりますか?

規模により大きく異なりますが、小規模な業務ツールで1〜2ヶ月、Webサービスやアプリで3〜6ヶ月程度が目安です。お見積りは無料で、機能ごとの内訳を明示します。ご予算が決まっている場合は、その範囲で実現できる構成からご提案します。

要件が固まっていなくても相談できますか?

はい、「この業務を何とかしたい」「こんなサービスを作りたい」という段階からご相談ください。要件の整理・言語化からご一緒するのが当社のスタイルです。むしろ要件を固める前にご相談いただいた方が、手戻りなく進められます。

小さな開発や既存システムの改修でもお願いできますか?

はい、小規模なツール開発や既存システムの部分改修からお受けしています。まず小さく始めて、効果を確認しながら段階的に広げるケースが多いです。他社が開発したシステムの改修もご相談ください。

開発の途中で仕様を変更したくなったら?

週次の定例でいつでもご相談いただけます。影響する範囲・費用・スケジュールを整理してご提示し、合意のうえで反映します。進捗を随時共有しながら進めるため、大きな手戻りになる前に軌道修正できます。

納品後の保守やトラブル対応はどうなりますか?

納品後の一定期間は契約に基づき不具合に無償で対応します。その後も保守契約により、障害対応・機能追加・サーバー運用を継続的に支援します。「作った会社と連絡がつかない」状態には決していたしません。

IT部門がなく、専門用語も分かりませんが大丈夫ですか?

問題ありません。お客様の多くはIT部門のない企業様です。専門用語を使わず、画面イメージや業務の言葉でご説明します。打ち合わせはオンライン・対面のどちらにも対応します。

その「作りたい」、
まず聞かせてください。

ヒアリング・お見積りは無料です。受託開発が最適でなければ、別の形をご提案します。

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要件整理・お見積り無料

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納品後の保守まで伴走